大山・オオサンショウウオの会とは

鳥取県西伯郡大山町を中心にオオサンショウウオの調査・観察活動をする会です。

 

発足の経緯

・平成5年名和川上流にて産業廃棄物の最終処分場が出来てしまいました。
そこは、国の天然記念物であるオオサンショウウオ(別名ハンザキ)が生息している場所でした。

・今は亡き岩田武彦先生の指導により住民活動を起こし、町と県に対して産業廃棄物場の中止を訴えました。

・そして「名和川のオオサンショウウオを守る会」を設立しました。

・平成6年産業廃棄物は引き上げとなり、平成15年には跡地に農免道路が完成しました。
それを記念し、道路横で第一回オオサンショウウオ祭を行いました。

・平成20年より「オオサンショウウオを守る山陰ネットワーク」と改名しました。

・平成24年より新体制となり、今までの保護を訴える活動から方向転換を行い、野外活動(観察)を積極的にしていくことになりました。

・大山町を拠点にしたオオサンショウウオの棲息河川調査・観察をしています。

・平成25年4月より会の名称を「大山・オオサンショウウオの会」に変更しました。

・平成25年4月 大山の美化を推進する会に入り、大山春の一斉清掃に参加しました。

・平成25年6月 鳥取県土木愛護ボランティア(参画型)団体に登録承認されました。

・平成25年8月 名和公民館と共催で名和川いきもの観察会を行いました。

・平成25年8月 大山国立公園協会活動支援助成金が決定しました。 

 

 

代表 松本 一記
事務所:会長 松本一記の自宅(南部町天萬)

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大山・オオサンショウウオの会